出版物

(1) 学会誌


沖縄生物学会誌投稿規定

 沖縄生物学会は, 機関誌として沖縄生物学会誌 The Biological Magazine Okinawa (略称: 沖生誌, Biol. Mag. Okinawa) を刊行する. 本誌は, 琉球列島の生物を中心に, 広く生物学に関する原著, 短報, 資料を掲載するほか, 書評, 論文紹介, 学会記事, 通信等を掲載する.

 本学会誌への投稿者は, 以下の規定を熟読し, これに従って原稿を書くことが求められる. 投稿原稿に対して, 編集幹事は編集委員会の業務を代表して行う. なお本規定は, 必要に応じ編集委員会と評議委員会の承認を経て改訂される.

1. 投稿資格

  報文の投稿は, 会員・非会員からに関わらず受け付ける. ただし, 非会員が投稿者である報文が印刷される場合には, 規定のページチャージを請求する. 投稿報文は, 未発表の内容に限る.

 

2. 原稿の受付・校閲・受理

1) 原稿は, 電子原稿及び紙原稿のどちらでも受け付ける. 電子原稿のテキストは, Microsoft Wordを用いて作成されたファイルが, 表についてはWordもしくはExcelを用いて作成されたファイルが, それぞれ望ましい. また図・表はテキストファイル中に含まず, 別のファイルとして保存し, 提出する. 電子ファイルの投稿先は, 下記電子メールアドレスとする. 紙原稿の投稿に際しては, 原稿の正本 (図, 表を含む) 1部とコピー2部を下記住所宛に郵送する. 電子原稿及び紙原稿共に, 表紙には, 原稿の区分 (原著, 短報, 資料, 通信, 書評, 論文紹介, その他), 論文タイトル, 全ての著者名とそれぞれの所属, 代表者1名の連絡先 (電話番号, ファックス番号, 電子メールアドレス) を明記する.

〒903-0213
沖縄県中頭郡西原町千原一番地
琉球大学理学部海洋自然学科内 沖縄生物学会編集委員会
TEL:098-895-8577
FAX:098-895-8576
Email:okibio@w3.u-ryukyu.ac.jp

2) 原稿は本規定に従って書かれ, 図表を含む一式が完全に揃った状態にあることを条件とする. 本規程に従って書かれていない原稿は受け付けない.

3) 原著, 短報, および資料は, 編集委員会が依頼した2人の校閲者の審査を受ける. ただし, 資料に関しては, 内容によっては編集委員会の判断で, 校閲者の人数を減ずることがある. 内容に関して問題があると判断された場合は, 編集委員会として著者にその旨を通知する. 掲載不可と判断された場合は, 理由を明記して著者に返却する.

4) 編集委員会が必要と認めた場合, 編集幹事および編集委員以外の責任編集において, 記事を掲載することがある.

5) 校閲は原稿の受け付け後随時行い, 編集委員会が掲載可と判断した日付を, その論文の受理日とする. 掲載は受理日の早いものを優先し, 校閲の進行状況やその時点での受理原稿数によっては, 著者の承諾を得た上で, 次号に回すこともある.

6) 著者に校閲原稿を返却後, 3ヶ月を過ぎても著者から連絡のない場合は, 受け付けを取り消す.

7) 受理が決まった場合は, 本文および表 (可能であれば図) の電子ファイルを, 電子媒体 (フロッピーディスク, CD) または電子メールで提出する. ただし, 手書き原稿の場合は, この限りではない.

 

3. 原稿作成要領

1) 用語は, 日本語あるいは英語とする. 文章表現は簡潔かつ明瞭なものとし, 冗長な文章や曖昧な表現は避ける. 必要以上の改行をした短い段落や複数の論点の入った長い段落を避け, 段落や章の構成についても推敲する. 複雑な内容を表現する場合には, 可能な限り図や表の活用を心がける. 脚注は認めない.

2) 原著と資料は図表を含めて刷り上がり8ページ以内, 短報とその他は刷り上がり3ページ以内を原則とする. やむを得ずページ数を超過する場合やカラー印刷を利用する場合, 超過した印刷費は著者負担とする. ただし, 編集委員会が特に必要と認めた場合はこの限りではない.

3) 投稿原稿は, パソコンやワープロで12ポイントの大きさの文字を使用し, A4版の用紙に横書き, ダブルスペース, 上下左右に2.5 cm 以上の余白を空けて作成する. 手書き原稿の場合は, A4版の原稿用紙を用いる. またどちらの場合も, 印刷時の図や表の挿入位置を本文の右側の余白に指示する.

4) 英文, 和文原稿ともに, 句読点, 括弧, 数字, 等号・不等号等は, すべて半角を用いる. ","の場合は直後に半角スペースを加える. 括弧の場合は"("の前に半角スペースを加え, ")"の直後に文が続くなら半角スペースを用い, 直後に句読点を付ける場合は半角スペースを加えない. 等号・不等号を用いる場合は, 前後に半角スペースを1つずつ入れる. 数字と"m"や"kg"等の半角で示す単位との間には半角スペースを1つ入れる. 数字と"%"や"℃"等の全角で示す単位との間にはスペースを入れない.

5) 英文, 和文原稿ともに, 生物名には必ず一度は学名を入れる. なお, 学名のうち属名と種名には下線を施してイタリック体の指定をする. 和文原稿では, 生物名の和名はカタカナ書きとし, 最初の和名の後に括弧を付けずに学名を付記する. また, 本文中に必ず一度は対象生物の高次の分類体系における帰属 (例えば, [○○門: ○○目], [○○目: ○○科] 等) を和文と学名で併記する.

6) 広範囲の読者が予想されるので, 可能であれば論旨や構成上のバランスを損ねない範囲で, 他分野にも分かるような研究の背景や意義の概説を含めることが望ましい.

7) 種同定が必要な場合は, 学術論文を引用し, 標徴形質を挙げて, その根拠を明瞭に示す. 対象生物が標本となっている場合は, 保管場所と登録番号を本文中あるいは表や付録に全て示す. 他文献から引用したデータは, 文章と同様に必ず引用元を明記する. 種同定の根拠が不明瞭な場合, データの保管場所や出典が不明な場合は, その論文を受理しない.

a. タイトルページ Title page 
 1ページ目に, 原稿の区分, 論文タイトル, 著者名, 所属, 住所, 代表者1名の電話番号, ファックス番号, 電子メールアドレスを明記する. 著者が複数の場合は, 数字を付してそれぞれを区別し, 全ての著者の所属と住所を記入する. 和文原稿の場合, 上記の項目を日本語と英語で記入する. 英文原稿の場合, 上記項目を英語で示すほか, 和文表題と和文著者名 (外国人の場合はカタカナ) を付記する.

b. 英文要約とキーワード Abstract and Key words
 原著の場合, 2ページ目に英単語250語以内の英文要約 (Abstract) を書き, その下に5つ程度のキーワードを記す. 短報の英文要約は省略してもよい. その場合は, キーワードをタイトルページ (1ページ目) の下に記入する.

c. はじめに Introduction
 この章では, 研究が行われた背景に関して適宜文献を挙げながら解説すると同時に, 研究の目的や意義を具体的に説明する. ただし, 研究と直接関係ない文献のレビューは避ける.

d. 材料と方法 Materials and Methods
 この章では, 他の研究者が同様の研究を再現できるように, 必要な情報を正確に記入する. 過去に同様の方法で研究が行われている場合には, 適宜文献を引用して簡潔にまとめる. 統計が必要な場合は, 適切な手法を選び, その方法も明記する.

e. 結果 Results
 この章では, 実験や観察, 解析等で得られた結果について, 自分の考えを一切入れず客観的に提示する. その際, 可能な限り図表を用いて分かりやすく表現する. 図表として提示した結果のうち, 考察で必要な部分は本文中でも説明し, 考察と直接関係ない部分は本文中での冗長な繰り返しを避ける. 統計を行った場合は, 統計量, 自由度, 確率等の情報を提示する.

f. 考察 Discussion
 この章では, 得られた結果のうち主要な発見となる事項に対する意見や要因の検討, 実験・観察の妥当性に関する吟味, これまでの関連研究との差異や同一性の検討, 新たな仮説の提出, 研究の意義の総括等を論述する. ただし, いずれの場合も, 主張が結果のどの部分から導かれているかを明確に示し, 論理的に議論を展開する.

g. 謝辞 Acknowledgements 
 この章では, 野外および実験室での補助, 情報・標本・設備・器具・文献の提供や原稿の添削等について, 援助を受けた人および団体に対し感謝の意を表す. 団体や個人から助成金を受けた場合は, その名称や採択番号も明記する.

h. 引用文献 References 
 特に間違いの多い箇所なので, 「4. 引用文献」に詳しく解説する.

i. 付録 Appendix
 本文中あるいは本文中の表に入れると煩雑になる情報は, 最後に付録としてまとめてよい.

j. 和文要約
 原則として400字以内の和文の要約を付ける.

k. 図の説明
 図の説明は, 図に直接書き込まず, まとめて別紙に記入する.

l. 図
 写真や線画等は図とし, 本文中での登場順にアラビア数字を付して識別する ("図1"および"Fig. 1"等). 余白には図の番号とページ番号を記入する. 詳しくは「5. 図表作成要領」に示す.

m. 表
 表は本文中での登場順にアラビア数字を付ける ("表1"および"Table 1"等). 表と同じページにタイトルと説明を記入し, 余白にはページ番号も記入する. 詳しくは「5. 図表作成要領」に示す.

4. 引用文献

1) 本文中での文献の引用に際し, 以下の要領に従う.

池原・伊藤 (1962) は, 沖縄において・・・.
・・・が報告されている (高良, 1979; 池原, 1980, 1981a, b).
・・・とされている (太田ら, 1999).  
・・・as proposed by Yamazato and Sakai (1984).
・・・for the different life stage (Niiro, 1974; Shimabuku et al., 1975).

2) 引用文献は第一著者の姓のアルファベット順に配列し, 同姓の著者については, 名のアルファベット順とする. 第一著者が同一の場合は, 単著, 2名の共著, 3名以上の共著の順に, それぞれ発表年順に配列する. 引用文献に和英が混在する場合でも発表年順に配列する. また著者名が多い場合でも, 必ず全ての著者の名前を記載する. 日本語文献の場合, 著者の姓と名の間にスペースを入れない.

3) 英語文献の場合, 雑誌名の冠詞以外は略記せずに記す. 日本語文献の場合も, 雑誌の略称を用いない.

4) 修士論文等, 未発表の論文の引用は原則として認めない. やむを得ず引用する場合は, "(○○, 未発表)", "(○○, unpubl. data)"または"(○○, 私信)", "(○○, pers. comm.)"とする. ただし, すでに受理されている論文については, "印刷中", "in press"として引用してよい.

5) ホームページの引用は, 原則として認めない. ただし, 気象データ等, 他に代わる印刷物がない場合は, 官公庁のホームページに限って引用を認める.

6) 本文中で引用文献数が多い場合は, 和文では"(例えば, ○○)", 英文では"(e.g., ○○)"として, 代表的な論文のみを挙げてもよい.

7) ページ範囲は, 本学会誌ではエヌダッシュ (-) を用いているが, 印刷の段階で変換するので, 投稿原稿ではハイフン (-) でよい. その他の引用文献の体裁に関しては, 以下の様式を参考にし, 本学会誌の体裁に合ったものを作成する. 引用文献の体裁は雑誌ごとに異なるので注意する.

a. 単行本
 著者名, 発行年. 書名. 出版社, 出版地.

池原貞雄, 1981. シリーズ日本の野生動物4 沖縄の自然とノグチゲラ. 汐文社, 東京.
Zar, J. H., 1999. Biostatistical Analysis. 4th ed. Prentice Hall, New Jersey.

b. 編者や編著者のいる単行本
 編著者名, 発行年. 書名. 出版社, 出版地.

池原貞雄・諸喜田茂充 (編著), 1994. 琉球の清流リュウキュウアユがすめる川を未来へ. 沖縄出版, 浦添.
屋富祖昌子・金城政勝・林正美・小濱継雄・佐々木健志・木村正明・河村太 (編), 2002. 琉球列島産昆虫目録増補改訂版, 沖縄生物学会, 西原.

c. 単行本中の章等
 著者, 発表年. 引用箇所の章タイトル. "書名", 編者, 出版社, 出版地, 引用ページ.

新納義馬・宮城康一・新城和治・島袋曠, 1974. 八重山群島の植生. "琉球列島の自然とその保護に関する基礎的研究 I", 池原貞雄 (編), 琉球大学, 西原, 5-36.
Shokita, S. and S. Nisijima, 1977. Land and inland-water crustaceans of northeastern Ryukyus, the Ryukyu Islands. "Ecological Studies on Nature Conservation of the Ryukyu Islands III", S. Ikehara (ed.), University of the Ryukyus, Nishihara, 185-202.
Toyama, M. 1980. On the terrestrial vertebrates of the Agunijima, Ryukyu Island. "Report of Okinawa Prefectural Museum", Okinawa Prefectural Museum, Naha, 51-56. (in Japanese, with English summary) (英文で英語要旨付きの日本語文献を引用するとき)

d. 雑誌に掲載された論文 (巻がなく,号数のみの雑誌があるので注意する)
 著者, 発表年. 引用箇所のタイトル. 雑誌名 巻または(号): 引用ページ.

Yasukawa, Y., H. Ota and J. B. Iverson, 1996. Geographic variation and sexual size dimorphism in Mauremys mutica (Cantor, 1842) (Reptilia: Bataguridae), with description of a new subspecies from the southern Ryukyus, Japan. Zoological Science 13: 207-221.
岸本高男・比嘉ヨシ子, 1978. 沖縄産住家性ネズミの種構成と繁殖. 沖縄生物学会誌 (16): 1-9.

 

5. 図表作製要領

1) 電子原稿の場合, ファイル名を"図1・・・"や"表1・・・"とする. 図についてはすべての図を一つのファイルにまとめ, それぞれの図中に図番号を明示してもよい. 紙原稿の場合, 図表にも"図1"や"表1"等の他に, 本文から続くページ番号を余白に記入する. 図や表が1つの場合でも, "図1", "表1とする.

2) 図表の説明は・本文と多少内容が重複してもよいので・詳しく記述する. 本文と見比べないと分からないような表現は避ける.

3) 図表のタイトルと説明は, 必ず和英併記とする. 和文原稿の場合は, まず和文のタイトルと説明を記し, その後に英文のタイトルと説明を記す. 同様に英文原稿の場合は, 英文の後に和文も付ける.

4) 写真や線画等は図とする. 紙原稿の場合, 線画等の原図はA4版の用紙に描き, 用紙の各辺に2.5cm 以上の余白をとる. 写真は光沢紙に焼き付け, 必ずA4版の台紙に張り付ける. 本文中で色彩等が問題になる場合は, コピーについても正本と同じものを用意する.

5) 図は, 原則として1つの用紙には1つの図とし, 本文中での登場順に"図1"および"Fig. 1"から番号を付ける. 複数の写真や線画をまとめて1つの図とする場合は, 大文字アルファベッド (A・B・C…)を付して区別する. 本文中で区別する場合は, "図1A"または"Fig. 1A"とする.

6) 図のタイトルと説明は別紙にまとめて書く. 図の余白には, "図1"または"Fig. 1"等のみを記入する.

7) 図の印刷は著者が作成した図をそのまま写真製版するので, 印刷段階で活字の写植は行えない. 図中に活字が必要な場合は, インスタントレタリング等を使用して著者自身が作成する. デジタルデータの場合も, 図中に活字が必要な場合は, 著者自身があらかじめ配しておく.

8) 表もA4版の用紙を用いる. 本文中での登場順に"表1"および"Table 1"から番号を付け, 表の上部にタイトルと説明を書く. 略号等の解説についても脚注とせずに, 説明に含める.

9) 表も原則として, 1ページには1つの表とする. 大きさの関係から1つの表がどうしても複数の用紙にまたがる場合は, 2枚目以降はタイトルと説明を"表1. 続き"および"Table 1. Continued"としてよい.

10) 表の各項目の区切りは, 縦線を用いずに横線のみで行う. また, 表の作成にパソコンやワープロを用いる場合は, 各項目の間はスペースではなく, タブを用いて揃える.

6. 省略と体裁 

1) 学名以外には原則としてイタリック体を用いない. イタリック体を用いる場合は, 該当する箇所に下線を付して指定する.

2) 同じ種の学名を繰り返し使用する場合, 混同する恐れがない限り2度目以降については, 属名を略記する. ただし, 文頭や"sp.", "subsp."の前の語となる場合は属名を略記しない.

3) 単位, 化学物質, 広く用いられている専門用語等は, 英文の文頭を除き, 略記してよい. ただし, 最初にその用語が現れたときは省略せずに正式名を用い, その後の括弧内に略称を示す. 一般的な単位 (m, kg等), 生物学や数学で一般的に使われる略号 (DNA, RNA, ATP, UV, ℃, SD等), 個体数 (n), 染色体の基本数 (N), 検定の確率 (P) や統計量等は, 説明なしに略記してよい.

4) 検定の確率も含め, 1未満の小数は0を省略せずに記す (例えば, P = 0.01). また, 検定の確率の表記にはパーセント値 (%) を使わない.

5) 和文の本文中で範囲等を示す場合, ""や"→"等の記号を用いず, "から"等の表現を用いる. 和文で直後に単位を伴う場合, 英文の場合は, "-" (エヌダッシュ: 原稿ではハイフンで可) を用いてもよい.

6) 英文の本文中の数字は, 文頭の場合, 後に単位がくる場合 (例えば, 5 mm), 実験番号等を示す場合 (例えば, experiment 3), ダッシュで範囲を指定する場合 (例えば, 5-7) を除き, 10以下の自然数はスペルアウトし (one, two, …, ten), それ以上はアラビア数字で表記する.

7) 和文の本文中の数字は, すべてアラビア数字とする.

8) 時間は24時間表示とする. 必要であれば, "1900h"という表現を用いてもよい.

9) 英文の年月日は, 日・月・年の順 (22 July 2006) とし, 月と年の間にカンマを入れない. 和文の場合は西暦表示 (2006年7月22日)とする.

10) 施設名等は括弧内付きで住所も記す. 通称を用いる場合は, 最初に正式名称も付記する.

11) 調査地は原則として, 通称名ではなく正式な所在地名の記載を求める. ただし, 保全上の理由から記載するべきでないと判断される場合は, 著者ないし編集委員会の判断で省略できる.

12) 地名等に関して, 本学会誌では以下を推奨する. ただし, これまでの著作や当該分野との整合性が取れない場合は, この限りではない.

a. 沖縄本島 → 沖縄島   
b. とから列島 → トカラ列島   
c. Okinawa Island → Okinawajima Island または Okinawajima   
d. Ko-jima → Kojima Island または Kojima

13) はじめに", "材料と方法"等の章名は, 太字でセンタリングし, 前後それぞれ1行を空ける. それ以下の見出しは, レベルに応じて以下のようにセクション番号・サブセクション番号を付ける. これらの見出しは太字とし, 前を1行空け, 後には空行を入れない.

 

  材料と方法

   1. 野外調査
    1.1 調査期間
    1.2 調査地
   2. 標本の同定

 

7. 校正 

 校正は, 初校のみ著者が行う. 初校を受け取ったら直ちに誤植等をチェックし, 3日以内に返送する. 1週間を過ぎても返却がなかった場合は, 著者として修正する箇所がないと判断する. 校正は印刷ミスについてのみ行い, 本文や図表の変更は認めない. やむを得ず変更する場合は, その経費を著者に求める場合がある. 再校正以降は, 原則として編集委員会が行う.

 

8. 別刷

 1論文につき50部の別刷を無料で進呈する. それ以上必要な場合は, 著者校正の返送の際に申請し, 超過分の費用は著者負担とする.

 

9. 著作権

 本誌掲載の論文の著作権は沖縄生物学会に帰属する. ただし, これは著者自身が同じ図表を別の著作中で再使用することを妨げるものではない. 掲載にあたって著者は, 編集委員会より送付する著作権を委譲する旨の書類に署名または捺印したものを提出する. 投稿された原稿は, 図表も含めて, 受理の可, 不可に関わらず, 原則として返却しない. 返却を希望する場合は, 編集委員会にその旨を申し出るとともに, 住所を記入し切手を貼った封筒を送付する.


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